『虹の橋』と言う詩があるそうです。
JKC(血統書発行団体)のガゼットと言う月刊誌から…

天国のすぐ隣に、「虹の橋」と呼ばれている場所があります。
そこは誰かに愛され、
大切にされていた動物たちが亡くなった時に訪れる場所です。
草原と丘が広がり、
動物たちは思う存分駆け回ることができます。
そこにはたくさんの水と食べ物があり、
太陽がぽかぽかと降り注ぎ、
温かく、とても快適に過ごすことができるのです。
病気だった動物も、年老いた動物も、ケガをしていた動物も、健康と活力を取り戻し、かつてあった姿に戻ります。
そこにいれば動物たちはとても幸せです。
ただひとつ、あなたに
会えないことだけを除いては…
気がかりなのは、離れている大切なあなたのこと…
ある時、動物たちがいつものように楽しく遊んでいると、突然そのなかの1頭が立ち止まり、遠くを見つめました。
彼は目を輝かせ、喜びにうち震えます。
すると突然仲間たちのもとを離れ、飛ぶように走りだしました。速く、もっと速く❗
懐かしいその顔❗
やっとあなたに会うことができたのです。
嬉しい再会に二人は抱き合います。
もう2度と離れることがないように…
幸せのキスがあなたに降り注ぎ、
あなたは愛おしい思いで愛犬の頭をなでます。
そして愛犬の信頼した眼差しを見つめるのです。
長らく離れていたけれど、決して忘れることのなかったその瞳。
そうして、二人は一緒に虹の橋を渡っていきます。
(原文:作者不詳 和訳:JKC広報課)
もし、愛犬が亡くなってしまったら…などと考えたくもありませんよね。
でももし、その時が来てしまったら…
多くの人が深い悲しみに打ちひしがれ、悲嘆にくれてしまう(ペットロス)になってしまうと思います。
そんな時に心を癒してくれる世界中で語られている詩だそうです。
この詩を読んだ時、私は涙が止まりませんでした。

