ワクチン接種について

ティーカッププードルなどのワンちゃんのワクチン接種は、ワンちゃんにとっても飼い主にとってもとても重要です。大切な家族を恐ろしい病気から守るために、ワクチン接種のことをきちんと理解しておきましょう。

ワクチンとは

プードル

生物は病原体などの外部からの存在から自らを守るための免疫力を持っています。しかし、強い病原菌や未知の病原菌が原因の場合、十分に抵抗できない場合もあります。ワクチンは毒性を弱めた、もしくは毒性をなくした病原菌をあらかじめ体内に注入しておくことで、病原菌を攻撃する抗体になります。

感染病にかかった際、集中的に敵を排除してくれるので感染症のリスクを低減させ、発症予防や重症化予防になるでしょう。犬のワクチンは主に、人にもうつってしまう狂犬病や犬レプトスピラ、死亡率が高い犬ジステンバーや犬パルボウイルスなどを予防するためにワクチン接種されます。

ワクチン接種のメリット

狂犬病ワクチンは、狂犬病予防法という法律で義務づけされていますが、犬の混合ワクチンの接種は法律による義務はありません。しかし、混合ワクチンを接種しておくことは致死率の高い感染症を予防し、また症状を軽減させてくれます。

さらにワクチン接種で得た母犬の抗体を、「移行抗体」として仔犬に母乳で与えることで、感染症のリスクも低減させることも期待できるでしょう。ワンちゃんも一緒に行けるカフェや宿は、混合ワクチン接種済みかどうかが利用条件になっていることも多く、マナーアップの意味でも適切な混合ワクチン接種が求められるでしょう。

ワクチン接種の時期

プードル

産まれたばかりの仔犬が初乳で母犬からもらった免疫が減り始めるのが、生後45日頃になります。初回のワクチンは、この免疫が薄れ始めた時期に接種するのが一般的です。まだ母犬の免疫が残っていた場合、初回に摂取したワクチンは効力を持たず、1ヶ月後に2回目のワクチン接種が必要になります。さらに1ヶ月後に3回目のワクチンを接種します。海外の場合、3年に一度のサイクルでワクチン接種する国もありますが、混合ワクチンの摂取率の低い日本では、感染するリスクも高いという背景もあり年に1回の摂取を進める獣医師も多いかもしれません。

健康状態やお住まいの地域、犬種によってもワクチンの種類やサイクルは変わってきます。しっかり獣医師と相談し最適なワクチン接種を行いましょう。

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説明 ティーカッププードルなどのトイプードルの販売